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なまえ順

名簿を貼るだけで、ふりがな付き・五十音順に

名簿を貼るだけで、ふりがな付き・五十音順に。

Excel で氏名を五十音順にしようとして、読みが無くて並ばなかったことはありませんか。ここに貼ると、辞書で読みを引いて並べ替え、「氏名 ⇥ ふりがな」の 2 列でコピーできます。読みが割れる人(中田=なかた/なかだ)は上に集めて、タップで選べます。

  • 登録なし・無料
  • 氏名はブラウザの中だけで処理。送信も保存もしません
  • 辞書に無い人は空欄で正直に出します

準備しています…

このツールがすること

  1. 貼った名簿を 1 行 1 人として読み、姓と名に分けます(続けて書かれていれば辞書で分けます)
  2. 姓と名それぞれの読みを辞書で引きます。読みが 2 つ以上ある人と、辞書に無い人を上に集めます
  3. 読みで五十音順に並べ、「氏名 ⇥ ふりがな」の 2 列でコピーできるようにします

貼り方

  • 「渡辺 太郎」「渡辺太郎」「渡辺 太郎」のどれでも。区切りは空白・タブ・カンマ・読点
  • Excel の列をそのまま貼れます。数字だけの列(番号)は捨て、かなだけの列は「ふりがな」として使います。ふりがなが付いている人は辞書を引かず、その読みを使います
  • 「さくら」のように、かなだけの名はそのまま読みになります

並び順の決め方

  • 姓の読み → 名の読み → 貼った順。読みが空の人は末尾
  • 清音・濁音・半濁音は同じ位置に置き、同じ読みなら 清音 → 濁音 → 半濁音 の順(はは → ばば → ぱぱ)
  • 小書きの字(ゃ・ゅ・ょ・っ)は大きい字と同じ位置。長音「ー」は前の字の母音として扱います
  • この決め方は JIS X 4061(日本語文字列照合順番)の考え方を名簿に要る範囲で写したものです。学校や自治体の名簿の慣例と違うところがあれば、表の読みを直して合わせてください

読みの辞書

  • 形態素解析器 MeCab の標準辞書 mecab-ipadic の人名データ(姓 12,133 件・名 17,879 件)を、この画面用に「表記と読み」だけに整えて同梱しています。読みが複数ある表記は、辞書で多いとされる順に並べています
  • 辞書は 2000 年代前半の語彙です。最近の名前や珍しい姓は載っていないことがあり、その人は「辞書にない」として空欄で出します
  • 辞書の著作権表示とライセンス全文: ライセンス

氏名の扱い

  • 貼った氏名の処理は、すべてこの画面(ブラウザ)の中で行います。運営者のサーバーにも、外部のサービスにも送信されません
  • 名簿の本文は保存しません。画面を閉じると消えます
  • 「確かめた読みを、この端末に覚える」を入にしたときだけ、「表記 → 読み」の対応をこのブラウザの localStorage に残します。名簿そのものは残りません。いつでも「すべて忘れる」で消せます
  • 入力欄はブラウザのスペルチェックを切っています(一部のブラウザは、スペルチェックのために入力内容を外部へ送ることがあるため)